日本初なまこ石鹸を開発した海生堂です。昭和56年創業、沖縄の自然を原料に、オジー・オバーの知恵に習った手作り商品の製造

元祖:「モリンガ石鹸」「なまこ石鹸」 有限会社海生堂 代表取締役 比嘉明

     海生堂公式ホームページはこちら⇒モリンガやなまこの手作り石鹸 「海生堂」

2020/8
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
海生堂比嘉明
     有限会社海生堂
    代表取締役 比嘉明

       ごあいさつ

 生き物全てが海から生まれてきたそうですね。だからよく「母なる海」とか言われるのだと思います。
 私は沖縄に生まれ沖縄で育ちました。沖縄の素晴らしい自然と人を生かし、人に喜んでもらえる仕事がしたいと思っていました。
 「海生」って=沖縄の海を生かした(活用した)。と言う意味ですか?と時折聞かれますが、それは違いまして、私は=海によって生かされている自分達がいる。自然の産物がなければ生きらない。海に感謝しよう!・・・と言う意味で社名をつけました。

 ・・(有)海生堂の起業前になりますが、飛行機内から眼下に広がる沖縄の海を見ていました。
見慣れたヤンバル(沖縄本島北部地域)の海が眼中に入ってきた瞬間に「なんてきれいなんだろう・・私達、人間はこの海に生かされているんだなあ・・・私達はどこから来て、何処から生まれ、そしてどこへ還っていくのかなあ・・・この自然のメッセージは何を伝えようとし、私に何ができるのだろう」・・・との思いが胸中にこだましました。

 20代の頃、故郷沖縄を離れ東京に住み、様々な仕事、事業を経験しました。都会には夢がある、経済的、物質的、欲望を満たすものがたくさんあることを知りましたが、逆に故郷沖縄の南国時間の流れ方、沖縄の伝統・文化・自然へのやさしさ・つながりの大切さを再認識させてもくれました。

 「私達人間の全ての起源は海に在り、また自然界は海と共に海に生かされている。眼に見えるもの見えないもの含め全ての五感が自然のリズムと一体であり宇宙のリズムも同じ法則で動いてる。それを生命のリズムと言う。全ての命は過去より未来に渡る流れの中で自然と問答しながら生きている。」

 ・・そんな思いを込めて、身近にあった海に感謝し、自然からの材料で商品を開発いたしました。沖縄の民謡を流しながら、沖縄全てを染み込ませながら、感謝の思いを込め、1つ1つを手作りで真心込めて作っています。これからも本物を作り続けたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

心のサプリへお電話くださった方へ  比嘉 明より返事


ここでは「心のサプリ」へお電話下さった方から抜粋して私からの返事を書かせて頂きます。

40代Kさん(男性)へ
心のサプリへお電話を頂いたことを弊社の具志堅から聞きました。Kさんは大きな事業をされて数百億円の売り上げを上げるまでの方で現在は借金があり無職で何をしていいのかわからない・・とのこととお聞きしました。

大変に不安定なお気持ちで不安な日々のことと思います。
私へも「宜しくお伝え下さい」と聞いております。
他人が思うよりKさんは苦しんでおられるのではと察します。他人に自分の痛みなどわからなくて当然です。でも誰か心の寄り所、話せる相手がいると少しは痛み・苦しみが和らぐものです。心のサプリに普段は人に言えない様な愚痴でも文句でも大声でもかまいません、又お電話くだされば・・

リーマンショック以来、世界経済が混乱の時代を招いています。デフレスパイラルの日本社会の中で企業の生き残りも壮絶なものがあります。新しいことを始めるのに不安もあるでしょう。

でも、こう考えたらどうでしょう?今の自身の問題は一時的なもの、Kさんほどの実績をあげた経験をお持ちの方はそうはいません。見ている人は見ています。時が来れば必ず前回以上の会社を、世界一の企業を作ることが可能な方だと思います!
今の時期は疲れた自分を休ませる為に必然的におこったものだ!今はゆっくり休んで「思いっきり休む」と言う贅沢を満喫する期間だ!という目標を持つことをお勧め致します。

「思いっきり休む」が目標なんて・・と思われるかも知れませんが、目標を決める・定めることは気分を高揚させ、現実から実のある原動力へと移って行きます。
そうは言っても経済的な問題は日々の生活で瞬間々に襲い掛かって来ると思います。それに対抗し打ち勝とうとするのではなく、目標探しの第1歩として「思いっきり休む」を決めてみるのです。

思いっきり休んで不安な気持ちが出てきたら、その休んでいる時間に「出来ること探し」に頭を切り換えてて下さい。頭のチャンネルを切り替えて行く訓練期間と位置づけてみてはどうでしょう?

並大抵ではないこともわかります。が、人として生まれて他の動物と違うのは、人間の脳の発達が著しく高いことです。人間の脳は大半が使われていないまま生きていると言われています。
脳の中で右脳を活性化させることをマルチプルアウト(臨床心理学用語)と言います。
右脳を使い現実の問題が襲い掛かってきたら、右脳を切り替え鍛えるのです。

マルチプルアウトを説明すると長くなりますので省略しますが、つまり想像力をどれだけ自分の脳内でチャンネルチェンジ(相手のことを考えながら話す・考えること)できるか?が大きな鍵になると思います。

「休む」「考えを切り替える」「目標を沢山作って行く」・・これだけで問題と思っていることから希望への気持ちになり、必ず春が訪れるでしょう。ゆっくりやっていきましょう。
比嘉。

{立ち上がれ!君の未来を宇宙に描く 海生堂}


アメリカの喜劇映画に大きな影響を与えた名匠フランク・キャプラ氏。
一人の人間の尊さと人情の温かみを伝えた作品のひとつに「すばらしき哉(かな)、人生」と言う作品があります。

内容は・・
苦労が報われない人生に憤り(いきどおり)を感じ橋から身を投げようとした男が、不思議な力を持つ老人に救われる。

「生まれてこなければ良かった」と嘆く男・・

そこで老人は、男がこの世に生まれなかったら取り巻く世界はどうなっていたか?を見せてやる・・・
そして、男は現実社会で多くの人を支えていた事実を知り、再び人生に生きていく価値を見出して行く・・・

使命のない人はいない。誰もが、その人でなければならない使命を持っている。
・・が時として人は、苦しみや悲しみに負けて自分をも見失う時もある。
そんな時は自分の周囲に思いを向けて見てみること。そしてその中に入って行くことが大切!

人から報われるより、人に尽くすことに喜びを見いだすのです。
その時、人は自らを取り戻せることができるのです。

すでに出来上がった、完成された人生よりも、未完成の坂を上って行くほうが尊い・・
倒れては立ち上がり、そのたびに自分を強くしていけると思う。
人生は、その連続闘争であると思う。

だから誰でも大きくなれるチャンスは沢山あるのだと私は思う。

比嘉。

{私の伝えたいこと}


メーテルリンクの作品に「青い鳥」という作品があります。そこには「未来の国」が登場します。

未来の国には、これから人間として生まれようとする子供達がいる。
彼ら子供達は誕生の時、必ず何か一つ、自分が生まれる世界に持って行かないといけない。

例えば、発明家・学者・医者等など・・・皆が未来を築く命を与えられ生まれていく。

その中の一人が、「何を持って生まれていくのか?」 を問われる。
すると得意げに「病気を持っていくんだよ」と病者として生まれていくことに胸を張って答えた・・・   
                 
人、それぞれに命を与えられ、人それぞれに幸せの姿も異なる。 
だからこそ作者のメーテルリンクは別のエッセーに「私自身で自分の幸せを見つけていかなければならない」と記載されている。

悩みが無いのが幸せではない。
自身の中にある生きる力でどんな悩みも乗り越えられる!と心に決めていくことが大切であると思う。

それを決めた瞬間に!もう幸せへの力が体に具わり新たな道が出来るのだと思う。
本当の自分の幸せを知った人の心には「青い鳥」が強く羽ばたいているのです。

貴方が、その躍動のパワーを知ったら「青い鳥」を体感したら次の人へとつなげていってください。
それが私の伝えたい本当のことなのです。

比嘉。

{君でなければできないことがある!}


「三国志」で、呉の後継者・孫権(そんけん)が「私は父や兄の事業を受け継いだが、どんな方法でこれを守っていけばよいか?」と訊ねると
重臣の周瑜(しゅうゆ)が答えた。

「人を得る者は昌(さか)え、人を失う者は亡(ほろ)ぶ」
この言葉を聞き己のものとした孫権は魯藳(ろしゅく)・諸葛瑾(しょかつきん:孔明の兄)ら有能な人材を集め、呉は栄えて行く。

とりわけ、生き残り競争をかけた今、どこの企業も優秀な人材の確保に懸命な現代社会。
人材獲得競争の時代に勝利するには、まず人材育成に勝利しなければならないのです。    
                          
先日、ある酒屋で某企業社長方々とお酒を呑んでいました。
その際に、お酒を注いでいた女性が自身の昼働いてる会社の上司の文句を言い出しました。

「なにかと私に文句をつけてくる!自分はなにもしないくせに!」と・・
私と一緒に呑んでいた企業の方は「君がもっと頑張ればいいじゃないか!」と言いました。・・女性は不機嫌な顔・・・ 
 
私は、「あなたの上司を私は知らないけど、その上司の方には立場的にそうしなければならない立場にいるのでは?
そんな上司の方はかわいそうと思わない?本当はいい人なのかも知れないよ!」と言うと女性は
「そうですね、そんな立場の人もつらいよね!かわいそうね」と言いました。

私は「今、あなたが、その上司に対してかわいそうと思った瞬間にあなたはその上司を超えたんだよ!」と言うと、
「なんかさっぱりしました!急に胸が熱くなってきました、明日から上司を助けてあげて仕事をしたいと思います」と言い、突然泣き出しました。

人は他人から見たら何の気も無い悩みでも本人にとっては意外と大変な悩みなんです。
そんな悩みの方に言葉を変えて教えてあげると、こんなにも人を変えてあげることができるのですね。

何かに悩み、どうして行けばわからなくなっている人に上記の三国志の重臣の様に的を射た言葉一つで目の前のことが簡単に解決出来るのですね!

文豪ゲーテの言葉に「誠実に君の時間を利用せよ!何かを理解しようと思ったら、遠くを探すな」 とあります。

的を射た目の前の解決がたくさん積み重なることにより、いつか遠くの目的地にたどり着いているのです。

比嘉。


有限会社:海生堂 代表:比嘉 喜美代
〒番号:901-2114
所在地:沖縄県宜野湾市真栄原2丁目6-19
電 話:098-894-8060 FAX:098-894-8061

Copyright © 2007 有限会社 海生堂 All Rights Reserved. edit