日本初なまこ石鹸を開発した海生堂です。昭和56年創業、沖縄の自然を原料に、オジー・オバーの知恵に習った手作り商品の製造

元祖:「モリンガ石鹸」「なまこ石鹸」 有限会社海生堂 代表取締役 比嘉明

     海生堂公式ホームページはこちら⇒モリンガやなまこの手作り石鹸 「海生堂」

2018/10
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海生堂比嘉明
     有限会社海生堂
    代表取締役 比嘉明

       ごあいさつ

 生き物全てが海から生まれてきたそうですね。だからよく「母なる海」とか言われるのだと思います。
 私は沖縄に生まれ沖縄で育ちました。沖縄の素晴らしい自然と人を生かし、人に喜んでもらえる仕事がしたいと思っていました。
 「海生」って=沖縄の海を生かした(活用した)。と言う意味ですか?と時折聞かれますが、それは違いまして、私は=海によって生かされている自分達がいる。自然の産物がなければ生きらない。海に感謝しよう!・・・と言う意味で社名をつけました。

 ・・(有)海生堂の起業前になりますが、飛行機内から眼下に広がる沖縄の海を見ていました。
見慣れたヤンバル(沖縄本島北部地域)の海が眼中に入ってきた瞬間に「なんてきれいなんだろう・・私達、人間はこの海に生かされているんだなあ・・・私達はどこから来て、何処から生まれ、そしてどこへ還っていくのかなあ・・・この自然のメッセージは何を伝えようとし、私に何ができるのだろう」・・・との思いが胸中にこだましました。

 20代の頃、故郷沖縄を離れ東京に住み、様々な仕事、事業を経験しました。都会には夢がある、経済的、物質的、欲望を満たすものがたくさんあることを知りましたが、逆に故郷沖縄の南国時間の流れ方、沖縄の伝統・文化・自然へのやさしさ・つながりの大切さを再認識させてもくれました。

 「私達人間の全ての起源は海に在り、また自然界は海と共に海に生かされている。眼に見えるもの見えないもの含め全ての五感が自然のリズムと一体であり宇宙のリズムも同じ法則で動いてる。それを生命のリズムと言う。全ての命は過去より未来に渡る流れの中で自然と問答しながら生きている。」

 ・・そんな思いを込めて、身近にあった海に感謝し、自然からの材料で商品を開発いたしました。沖縄の民謡を流しながら、沖縄全てを染み込ませながら、感謝の思いを込め、1つ1つを手作りで真心込めて作っています。これからも本物を作り続けたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

身近で怖い寄生虫などのお話

身近で怖い寄生虫などのお話皆さんは免疫力が低下するとどうなるかは知っていますよね。
普段は免疫力なんて気にしないかも知れませんが
昨今のSARS(サーズ)や狂牛病・O−157・鳥インフルエンザなんか
「対岸の火事」と思っていませんか?

実はあまり知られていないものですが
「広東住血線虫」(かんとんぎょうけつせんちゅう)をご存知ですか?
カタツムリやナメクジから人間に感染する寄生虫です。

以前、髄膜脳炎で、沖縄県・嘉手納基地内の小学校に通う米国人女児、
ブリス・スコットちゃん(7つ)が死亡していたことがわかりました。

琉球大医学部寄生虫学講座の佐藤良也教授によると、
国内での死亡例は初めてということですが、
長野県でも疑わし死亡例があります。

広東住血線虫症は、ネズミのふんを食べたカタツムリなど軟体動物の中で成長し、
再びネズミの体内に戻ります。
ナメクジ・カタツムリノのついた野菜は気をつけましょう。

そして暖かくなってくると気をつけないといけないのが
「ネグレリアフォーレリー」です。

主に水中に生息し、
流れのない湖・清掃を怠っているプールなどにいる可能性はあります。

世界各地に生息していますが、
生息していた湖が干上がっても、
乾燥して空中を砂・ゴミなどと舞い上がり、世界各地を飛び、
水たまりに落ちるとまた増殖するキモイ寄生虫です。

水の流れのない場所・汚いプールなどで泳いだ後等に
鼻から嗅神経伝いに脳に侵入し、
原発性のアメーバ性髄膜脳膜炎を起こす。

わが国にも分布しています。近年、患者の報告もあります。
感染すれば、わずか数時間で原因不明で処置のしようがなく
脳みそが犯され死ぬ怖い感染症です。
鼻弁をして泳ぐのがベターです。

又現代人は冷凍・缶詰類の食事が多く、
これに含まれる防腐剤を一緒に数十年食べ続けているせいで、
体に防腐剤が溜まり、死んでも1〜2年間放置しても
ミイラ状態で腐らない人間が出てきているという話も聞いたことがあります。

普段から食物に気をつけ、なるべく自然に近い安全な薬草類を選び食することが
自分に身・家族のの身を守ることになるのです。

自然食品の「海草塩・フコイダン塩」などを使った食生活を心がけるだけでも
大変に良いと思います。
最後はコマーシャルで今回のコラムを終わります。


一人からでも始められる小さな行動から

一人からでも始められる小さな行動から私達は沖縄に住んでいます。
そして沖縄の移り変わりを20〜30年前と比べて、
自然が破壊され地球が病んでいるのかな〜とも思えるくらいに、
自然環境の変化を敏感に感じます。

最近ではサンゴの白化現象
(サンゴが海水温の上昇により白く変色して死んでいく)が
いたるところで見られます。またオニヒトデの異常発生など・・

いろんな企業・行政・世界が地球温暖化防止と
「京都議定書」位から叫ばれていますね。
そのことの重要性を肌身で感じるんです。

言葉で「失った自然を元に返すのは大変な時間を努力が必要」と言いますよね。
・・けれど先日も東京に行った折に感じたのですが、
言われているほど、温暖化の変化の危機に
どれだけ身近に都会の方々は感じているのか?と思いました。

企業が利益追求の為に、社会貢献的イメージだけをきれいな言葉で語り、
地球の自然環境破壊に対して営業トークで利用しているだけじゃないの?
(そうでない企業の皆様方すみません)
素直に都会の方々は身近に迫った地球の仕返し?を感じていないのでは?
と思います。

{私達 海生堂は沖縄の海岸の清掃(海中のゴミも拾っています)オニヒトデの駆除も自分達で積極的に体を使って環境問題が叫ばれる28年前から環境保護活動をしています}

・・今まで人間だけが地球を食い物にした罰と、
自然のリズムを感じきれなくなった人間様が、
目先の利益だけを追求して、強弱の世界を作ってしまっているのには
大変な危機感を感じます。

出来れば皆がユイマール(沖縄の助け合い精神)で、
世界中の大統領が一緒にエイサー(沖縄のお盆の踊り)を舞い語れば、
競争世界の究極である戦争がなくなり、
皆が世界市民としての自覚を持ち、
「今の自然は未来の子供達からの借りものである」との
アフリカの格言を共有しあわないと、
破滅の道を近い将来私たちは経験することになるでしょう。

私一人では何も出来ませんが、
でも私一人からでも始められる小さな行動で
地球をメンテナンスすることをしたいと思います。

地球・自然の恩恵に感謝しお返ししていく作業を
明確な目標をもって実行していきたいと思っております。

「ただ、やみくもに放った矢が的に当たるわけがない」
自分の的(目標)を明確にし実行できればいいと思います。

これを読んでくれている方々も自分のできる所から、
環境美化・温暖化防止・自然保護などを試してみてはいかがですか?
機会があれば一緒にやってきましょう。

私は議員でも権力者でもありません、
小さな存在の一人のウチナーンチュであり地球市民です。

本当に自然の力・地殻変動・気象変化などにより起こる地震や台風は
すごいのもがあります。

小さな人間がどんな科学・技術をもっても自然にはかないません。
その自然の力が自然破壊の中で起こる災害は
ものすごいものが来るでしょう。

来てからは遅いのです・・・




有限会社:海生堂 代表:比嘉 喜美代
〒番号:901-2114
所在地:沖縄県宜野湾市真栄原2丁目6-19
電 話:098-894-8060 FAX:098-894-8061

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